M様邸|落ち着いた印象のモダンな外壁に

屋根を塗装し、外壁(サイディング)は、上下(1階、2階)に風合いの違うサイディングを使用して、ツートンカラーで全面張り替え等を行いました。 また上下2色の間には「セパレーションカラー」を入れました。 外観の印象がかなり変化しました。 さらに屋根の塗装も行いました。 外壁と屋根を同時にリフォームすることで、外観が全体的に美しくなりました。

エリア
工事内容
建物種別
屋根材・外壁材

外壁

BEFORE

AFTER

リビング窓の雨漏りも気になっていたとのことでした。
M様については、今回早めにご連絡をいただきまして、素晴らしい判断をされたと思います。
外壁の内部までも、雨漏りなどによって侵食されていた場合は、放置すると大問題へとつながってしまう場合がございます。
最悪の場合では、建物の構造部まで影響を与えてしまうことがありますので、早めの対処が必要です。
工期については、既存の外壁を剥がしてサイディングに張り替える際には10日以上の工期がかかります。
また、サイディング工事は雨の影響を受けやすいため天候不良が続くと1ヵ月以上かかることもありますが、大切なお住まいのために定期的なメンテナンスをオススメします。
色については、2色の色違いのサイディング間に、別の色で境界を入れました。
そうすると選んだ配色を、より効果的な配色にできます。
セパレーションとは(separation)英語で、「分離」を意味します。
色と色の間に無彩色または金属色を挟み込む技法のことです。

屋根

BEFORE

AFTER

コロニアル屋根の経年劣化により退色が進んでいましたので塗り替えを行いました。
コロニアル屋根とは、厚さは5mm程度の薄くて平らなセメントの屋根材で作られた屋根です。
新築の建売から注文住宅まで、幅広く使用されています。
M様のお住まいは新築時にも工事させていただいておりました。
塗料は、ある程度の期間が過ぎると、どうしても剥がれてきます。
定期的な塗り替えは家の美観を保つだけではなく、屋根材の劣化を防ぎ、防水性を維持することから、住まいを長く守る点では重要です。

担当者からのメッセージ

今回M様邸のリフォームも関わらせていただき、大変嬉しく存じます。 外壁の上部分が濃いグレー系です。 下部分はベージュと白系の柄で全体としてシンプルかつ品のある雰囲気のお住まいへと変わりました。 外壁のサイディングは、上下あるいは、左右、部分的になどツートンカラーや素材を変えて張り分けることも可能です。 外観を刷新しますと、新築時のようなわくわく感があります。 色や素材についても心ゆくまでご相談ください。

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