N様邸|茶系濃淡の外壁で引き締まった印象に!

外壁塗装の色自体は、以前の色合い残し、屋根は茶色にすることで、家全体が茶系の人気色で、更に素敵に、引き締まった印象となりました。 屋根は葺き替えカバー工法を実施いたしました。 カバー工法とは、既存の屋根材の上に新しい屋根材をかぶせる屋根の修理方法です。 N様邸は強風により劣化した屋根の棟板金が飛んでしまいました。 そのため修理が必要となりました。 同時に屋根全体の劣化も進んでいたため屋根全面の葺き替えを行うことにしました

エリア
工事内容
建物種別
屋根材・外壁材

外壁

BEFORE

AFTER

明るい茶色やベージュ系の色は外壁の人気カラーです。
明るく優しさや温かみのある雰囲気になります。
人気色ですので、メーカーでは微妙な色違いで、多くの同系色から選ぶことが可能です。
比較的なじみやすいのですが、微妙な色違いでも、仕上がりの印象は大きく変わってきます。
どんな仕上がりにするのか、さまざまな施工事例を確認してイメージしておくことが重要です。
家の寿命が一般に、4,50年と考えますと塗り替えの機会は、2~4回はあります。
イメージを刷新するのもオススメです。
しかし、外壁の色は自宅の表情を決めます。
失敗すると10年我慢をしないとならないという事態になりかねませんので、カラーシミュレーションなどもオススメです。

棟板金

BEFORE

AFTER

屋根の棟板金が強風により、飛んでしまった様子です。
棟板金とは、コロニアル屋根の一番尖った部分に被せる金属の山形の板のことです。
これがないと屋根のてっぺんから水が入ってきてしまいます。
何年も経つと、棟板金の下地材が劣化し板金部固定が弱くなり強風により飛んでしまうことがあります。
棟板金もキレイに仕上がりました。

屋根

BEFORE

AFTER

経年劣化により、かなり退色が進んでいました。
コロニアル屋根の葺き替えカバー工法を行いました。
コロニアル屋根とは、厚さは5mm程度の薄くて平らなセメントの屋根材で作られた屋根です。
新築の建売から注文住宅まで、幅広く使用されています。
カバー工法とはすでにある枠の上から新しい枠を取り付ける工法のことを言います。 屋根重ね葺き工事とも呼ばれます。

ベランダ

BEFORE

AFTER

経年劣化により、ベランダが錆びていましたので、撤去し、新しいアルミ製に取り換えました。
昔のベランダはほとんどが鉄骨製のため、アルミ製に変えて軽くすることは、耐震面でも重要です。
取り替えない場合でも、定期的かつ早めにさび止めを施すことでベランダの耐久年数を延ばします。

担当者からのメッセージ

お客さまの夢のリフォームが実現できるように、日頃から、丁寧なご提案や工事を心掛けております。 お客様より、「一つひとつ丁寧に対応して頂きありがとう ございました。」と言って頂きました。 とても嬉しいお言葉でした! ウィズリフォームでは、お客様に寄り添ったリフォームを心掛けております。

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