O様邸|縦ラインでアクセント。個性的で、スタイリッシュな雰囲気に。

外壁はクラック箇所を補修し全面塗装、ベランダはリフォームを行い、屋根はカバー工法にて葺き替えました。 清潔感のあるホワイトで全面を塗り上げています。 アクセントカラーを入れることで、周囲の景観を壊すことなくスタイリッシュで個性的な外壁を実現させています。

エリア
工事内容
建物種別
屋根材・外壁材

外壁

BEFORE

AFTER

外壁には、色あせとチョーキング、クラックが始まっていたので、塗装をしました。
クラックの補修は、大変難しいのですが、そのままにしておくと雨漏れなどの原因にもなります。
雨漏れが進むと構造材も腐朽してしまうので、早めの修繕をご提案しました。
また、検査の結果、外壁のひび割れが、家の裏側の中心部にありました。
ひび割れを直し塗装を行い、壁全体も明るくなっています。

アクセント色

BEFORE

AFTER

元々アクセントのラインが2Fのみでしたが、1Fまで伸ばして仕上げました。
色のコントラストがつき、より明るい外壁イメージになりました。

ベランダ

BEFORE

AFTER

経年劣化により、ベランダが錆びていましたので、撤去し、新しいアルミ製に取り換えました。
昔のベランダはほとんどが鉄骨製のため、アルミ製に変えて軽くすることは、耐震面でも重要です。
取り替えない場合でも、定期的かつ早めにさび止めを施すことでベランダの耐久年数を延ばします。

外壁のクラック箇所

BEFORE

AFTER

外壁は、長年住んでいるとひび割れが生じてきます。
ひび割れのことをクラックといいます。
過去に補修した跡も数箇所ありますが、その上にクラックが発生していました。
クラック部を削り、エポキシ樹脂を充填し、補修の上塗装で性能維持をします。

屋根

BEFORE

AFTER

前回の他業者による屋根塗装にて、残念ながら縁切りがされていないために、雨が屋根裏に回っていました。
経年劣化により、かなり退色が進んでいました。
コロニアル屋根から、ガルバリウムの屋根材に変えました。
通常コロニアル屋根は、ルーフィング(屋根の上に被せるシート状の建材)にて止水をしているので、縁切りがされていなくとも、雨が屋根裏に回ることはありません。
しかし、ルーフィングもだいたい30年ほどで劣化いたします。
したがって、30年を超えてくる屋根に関しては、屋根の葺き替えをお勧めいたします。
カバー工法にすると、コスト面でも非常にお得ですので、是非ご検討ください。
コロニアルからガルバリウムの屋根材に変えることにより、家のイメージも変えることも可能です。どんなことでもご相談ください

担当者からのメッセージ

お客さまの夢のリフォームが実現できるように、日頃から、丁寧なご提案や工事を心掛けております。 今回もお客様からは、「友人から明るく、ラインがくっきり浮かび上がり、家が大きく見える!通りから目立つね」と言われたと喜ばれているのを伺い、弊社としても大変嬉しくなりました。 お客様が喜んでいただけることが一番の喜びです。

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